日焼け原因は紫外線のUVAとUVB
赤ちゃん日焼け止めを選ぶ時には、注意が必要です。
日焼け止めの指標として皆さんが参考にしているspf値が高ければ高いほど効果は期待できます。
赤ちゃん日焼け止めといえども、デリケートな赤ちゃんの肌への負担も高いということも頭に入れておきましょう。
紫外線の中でも、UVAは肌を黒くする他、皮膚の奥深くに侵入し肌の老化に繋がります。
このUVAの防止効果はPA+とかPA+++といった形の3段階で表示されています。
ちなみに日焼けの原因になるのはUVAとUVBなんですが、もう一方のUVBは肌に炎症を起こし、色素沈着を起こす原因になります。
UVBを長時間浴び続けると、肌の老化や皮膚がんを誘発するらしいです。怖いですね・・・。
赤ちゃん日焼け止めを選ぶ時は、UVBをカットしてくれる日焼けspfだけでなくPA表示も気にしてみましょう。
赤ちゃん日焼け止めおすすめは、SPF15ぐらいでPA+++と3段階でも一番上のものがバランスとしては良いのかもしれません。
敏感な赤ちゃんのお肌には、日焼けスキンケアも気にしてあげて下さいね。
赤ちゃん日焼け止めを使用する時は、効果時間を頭に入れて塗り直しをしたり、やけど日焼けにならないように適度に冷やしてあげましょう。