赤ちゃん日焼け止めと大人用日焼け止めの違い
赤ちゃん日焼け止めと、大人用日焼け止めの違いはどの辺にあるんでしょうか?
日焼けクリームは、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の成分を中心に作られています。
赤ちゃん日焼け止めと大人用、子供用、敏感肌用の違いは、それらの配合量に違いがあるようです。
比較的お肌にやさしいのが紫外線散乱剤で、比較的散乱剤の配合分量が多いと、いわゆる赤ちゃん日焼け止めだったり、敏感肌用だったりします。
でも赤ちゃん日焼け止めと書いてあると「安全にに作られている」というイメージがあるかもしれませんが、所詮は化粧品。
やっぱり中身をよく確認してから使用した方が良いですよね。
新生児期は直射日光に当てないことが一番。
赤ちゃん日焼け止めといえども、さすがに新生児期は使わない方が良いようです。
でも、1歳児を過ぎ活発に歩き始めるとそうも言っていられないので、その時はやはり赤ちゃん日焼け止めで紫外線からお肌を守ってあげた方が良いです。
お外でもいっぱい遊びたいでしょうからね。
衣服から出ている部分だけは、赤ちゃん日焼け止めを塗ってあげましょう。
赤ちゃん日焼け止めおすすめは日焼けspf10〜20位でPA+++といったところでしょうか。
それと、赤ちゃん日焼け止めでも、塗る前は必ずパッチテストをしましょうね。
帰ってきたらすぐに洗い流してあげることも忘れずに・・・。